Numbers使い方:関数SUMIF・SUMIFS事例でマスターする(アンケート回答)2つの条件の場合は?

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本文はコチラから↓

アンケートで質問がありました。

Numbersの関数で、SUMIFの使い方を覚えたいんです。また、2つ以上の複数の条件から合計を求める場合はどうすればよいでしょうか?

シンプルな質問ですが、知らないと何が何だかわからないのが関数です。Excelでもよく使われる関数なので、Numbersで覚えればExcelでも使うことができます。

(注意:NumbersのSUMIFの使い方はエクセル と逆に数値を指定)

今回のポイント

  • ソフト:Numbers
  • レベル:初級〜中級
  • 関数に慣れる
  • 複数条件を使う
  • SUMIFの使い方
  • SUMIFSの使い方

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Numbers関数:SUMIFの使い方

sumif 関数 Numbers 使い方 Apple Mac iPad
Youtube動画で関数SUMIFとSUMIFSを紹介

SUMIFとは(サムイフの意味を理解しておきましょう)

SUMIF関数は、指定された条件を満たす数値のみを含む数値の集合の合計を返します。

SUMIFの使い方ですが、いろいろな記事を見た所、ひとつずつはわかりやすく書いているんですが、ほとんどがひとつの例題を使っています。

人によって関数SUMIFの使い方が違います。いろいろん事例(パターン)を使って、NumbersのSUMIFを説明したいと思います。

NumbersでSUMIFを使う場合

答えを出したいセルを選択

キーボードの「=」を押して、式を入れるウィンドウを出す。

SUMIFと入力→、(テスト値,条件,合計範囲)をそれぞれ指定していく。

Mac・iPad共通:Numbers関数SUMIFの事例1

複数の中から、あるジャンルだけを選択し、その数値の合計を出す。

分類が果物だけの金額の合計(難易度:簡単)

関数SUMIFで果物だけ合計を出す

Mac・iPad共通:Numbers関数SUMIFの事例2

250円以上の金額の合計(難易度:普通)

事例1の表をそのまま使って合計を求めます。

関数SUMIFで250円以上の商品だけ合計を出す

Mac・iPad共通:Numbers関数SUMIFSの事例1

2つ以上の条件を絞る時、SUMIFSを使います。

この時の関数の値の入れ方はExcelと同様になります。

・・・なぜかは知りません 笑

例:勘定科目ごとに、使った人で合計を出す。(沖縄バージョン)

関数SUMIFSを使って大城だけの合計を出す

SUMIFとSUMIFSの動画

Mac/iPad共通:Numbersの使い方:関数SUMIFとSUMIFSを動画でレッスン
Youtubeにこれまでの動画をアップしています。

生徒向け練習ファイルを無料配布

練習ファイル(ここをクリックするとSUMIFとSUMIFSの練習ファイルがダウンロードできます。

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