Numbers関数:VLOOKUPの使い方(動画・テンプレートファイル)初心者・中級者

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会社でMacを使って事務処理をしていますが、NumbersでもVLOOKUP?を使うことできるのでしょうか?

表計算の使い方でメジャーな関数といえば、VLOOKUP。

基本的にExcelでVLOOKUPが使えれば、Numbersでも使い方は同じです。

沖縄オーレは初心者向けの記事ということもあるので、簡単な使い方と事例を紹介したいと思います。

その他のNumbersの関数もYoutubeに動画をUPしているので、興味があれば確認下さい。

このレッスンのポイント

・メジャー関数のVLOOKUPを使える
・VLOOKUP関数のカスタムをする
・データベースの考え方を学ぶ

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Numbers関数:VLOOKUPの使い方

VLOOKUPとは?

VLOOKUP関数は、表の中から検索条件にあったデータを抜き出してくる関数。

数字やテキストの打ち間違い防止や、膨大なデータベースから情報をピックアップするために使います。

VLOOKUPのVとは?

「V」は意味は、Vertical(バーティカル:縦)の略。

VLOOKUP でNumbersに対して「縦方向に調べなさい」と命令しているということです。

縦方向があるなら、横方向もあって、HLOOKUP関数という関数があります。

Horizontal(ホライゾンタル:横)で、「横方向に調べなさい」という意味です。

でも、VLOOKUPはメジャーな関数で良く使われますが、HLOOKUPはあまり使われません。

なぜでしょう?

表の多くは縦長で作られている

答えは簡単で、表の多くは縦長で作られているからです。データが多くなれば多くなるほど縦長になります。

「HLOOKUP」は使うタイミングが少なくなるので割愛します。

NumbersのVLOOKUPの使い方

VLOOKUPを使う時のポイント

検索フィールドを作成

VLOOKUP(検索値,列範囲,返す列,近似一致)

この時、「返す列」を思わず、セルや列をクリックしてしまいそうになります。ここは、数字を直接入力するスペースになります。

この場合、「2」となりますが、左から2列目(氏名の列)から検索しますという事です。

ダウンロードファイルで練習してみて下さい。

思った以上に難しくないかと思います。

VLOOKUPの動画

Numbers使い方:関数 VLOOKUP :How to function vlookup

VLOOKUP練習用テンプレート

ダウンロードリンクはこちら

応用バージョンはコチラ

四則演算とindex関数、match関数、VLOOKUPのレッスンファイル

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