人とかぶらない夏休み自由研究:MacBookやiPadを使わせて、子供のヤル気と可能性UP!!

今更ですが、親が自宅でMacBook・iPhone・iPadを使っていると、子供は触りたがります。

早ければ6歳の子供がLINEで返信してくる・・・。

早すぎ!

なんてことはありません。
今はそういう時代です。
令和です。

今回のブログタイトルも生徒(大人)からの質問です。

「小学生4年生の子供に、夏休みの自由研究をMacBookかiPadを使わせてみたいのですが、どういう課題が良いでしょうか?」

最近の質問はレベルが上がっています。

そもそもですが、人とかぶらない自由研究を探しているのがすごいなと思います。私は小学生の頃自由研究で何をやったかさえ覚えてないんですが。。

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夏休みの自由研究:小学生でもMacやiPadを使えますか?

今回の裏テーマは、人とかぶらない!ということです。小学生をテーマに取り扱っていますが、中学生以上でも十分評価できる自由研究になるかと思います。

夏休みの自由研究の許容範囲って!?

「自由研究」をWikipediaから抜粋

こどもが問題意識を出発点にして、主体的な学習活動をする時間として、小学校・中学校・高等学校などのカリキュラムに取り込まれたもの。

https://ja.wikipedia.org/wiki/自由研究

具体的な説明↓(長いのでよみなくても OK)

しかし、自由研究の定義もあるので、興味がある方は読んでみてください。

また、重要かと思う箇所は太文字でマークしています。

長期休業(夏休みなど)に出される自由研究の課題に対して、こどもたちは、10日~40日ほどの期間を通して教員の指導や方法論を離れ、保護者の協力も得るなどして、思い思いの方法で研究を行うことができる。

特に夏季休業(夏休み)は、日数も多いため、まとまった課題に取り組むことができる。

本来は、「自由」の名のとおり無理強いするものではないが、保護者や教員の強い意向でやむなくこなしたり、自身の成績のためにおこなう場合もある。

学校側がメニューを用意して生徒に選ばせる、あるいは生徒本人の意向と無関係に割り当てる場合もある。

また、読書感想文などと違って明確な規定やノルマが設定されない事が多いため、「自由」の名の下で適当に済ませてしまう例も少なくない。

さらには、実質的に保護者が作成したものが児童・生徒の名前で提出されるケースもある。

休み明けには絵や写真、文章でまとめられた研究のレポートを教員に提出し、優秀作品は学校や市町村単位での「作品展」などに出品される場合もある。

↓↓↓↓ここが重要↓↓↓↓

本来、「自由研究」は、自分でテーマを設定し、それを追求していく探求学習(Inquiry-based Learning)であり、問題解決からまとめ方までのスキルを磨くことができる学習である。

その重要性を多くの人が認めながらも、受験偏重や指導者不足などのため単なる宿題のひとつとして軽視されることもあるようだ。

その一方で、コンテスト受賞などをはげみに小学生から高校生になるまで同じテーマで研究を継続してきた生徒もいる。

https://ja.wikipedia.org/wiki/自由研究

MacやiPadを使う目的がはっきりしていないと、自由研究の課題をクリアしたことにはならないので、まずはそこをハッキリさせてください。

MacBookやiPadはあくまでも道具であるということ。

MacやiPadを使用する事で身につく技術、そして高度な表現力、それに伴う自分の成長が期待できます。

最近ではパソコンで自由研究の課題を提出する子供もチラホラ出ていますが、それでもまだまだ多くはないです。

タイピングの練習だけで1週間は時間がかかる事もあるので、出来る範囲で自由研究の課題に挑戦してみてください。

===例えば===

「植物の成長」をiPadを使ってまとめていく。

拡大鏡(顕微鏡)などを使って、昆虫や花の生態系を調べ、iPadでまとめる。割とわかりやすいかと思います。iPadで植物を毎日撮影し、パラパラ漫画のように成長過程を動画で表現すること、プリントアウトすることなど、簡単そうでも表現方法は多いです。

「読書感想文を公開し、評価を受け、その評価を分析」はOK?

・著者の人物像(歴史)を調べる
・自分が感動した箇所を引用する
・可能な範囲でSNSやYoutubeで公開する。
・読書感想文→文から音声にすることで、よりたくさんの人に聞いてもらえる

プログラミングで簡単なゲームを作る。(紙とペンでは厳しい)

scratch(スクラッチ)や専用アプリで課題をクリアしていく。最終的にひとつの作品を作るので、少々難易度が高いです。中学生向けかもしれません。

iPhoneやiPadの動画撮影機能を使う。

社会:スローモーションで1分間の交通量を調べる。雲が動くスピードを観測するなど。(数学算数・社会科・理科)

言えばキリがないんですが、iPadやiPhoneの動画撮影や写真撮影を使うことが主体になるのか、集めた材料などをまとめるためのツールとしてMacやiPadを使うのか、自由研究の主体をズラさない下さい。

結果、人とかぶらない自由研究になります。

子供のレベルによっても出来るできないはありますので、沖縄オーレまでご相談ください!

1時間〜2時間程度で出来る自由研究は?

パソコン操作を本格的に行い、子供が集中して力を発揮するのもいいんですが、学校の課題に応えることも大切です。

まずは1時間〜2時間程度で完結できる事を課題にしましょう。

向き不向きがあり、期間制限があるので、ゴールを達成できるかどうかの可能性をチェック。

この時、子供が低学年の場合、動画よりも写真がオススメです。

動画は撮るのは楽しいんですが、それを表現する際に学校では限界があります。

モニターがある、
パソコンで紹介していい、
先生がITに詳しい、

などの制約です。

先生たちにもわかりやすく、なおかつMacやiPadを触れる機会となると、写真撮影がオススメです。

子供は撮影した写真がプリントアウトされただけでも感動します。

公園にある花の種類をまとめる。

・花の写真を撮影

・プリントアウトしてコメントを書く。(iPadがあれば直接画像にコメントでもOK)

・大きな画用紙にまとめる。

↑この操作ができたあと、子供がやる気まんまんなら、レベルアップした操作をさせてみてください。

例えば

昔と今の風景の違いを調べて感想を書かせる。

ネットで近所の昔の風景を集めて、同じアングルで撮影して、昔と今とでは何が違うのかを調べてもらう。

スケッチを撮る

iPadとApplePencilがあれば、スケッチを撮らせてもOK!

本格的な自由研究次期iPhone(iPad)の新モデル(子供モデル)を製作

iPadとApplePencilがあればOK。

  • 次期iPhoneのデザインを書く。
  • 名刺を作成する
  • 近隣の紹介地図を作成する
  • どういった機能が新しくなるか発想を書き込む。
  • どのアプリで絵を描くか決める。
  • 現在のiPhone機能を大体理解する必要がある。
  • Keynoteを使ってプレゼンテーションさせる。
  • iPhoneでオススメの機能を3つ〜5つ紹介。(理由と比較)
  • iPhoneの使用感のレポートを作成
  • どういったアプリが世の中を良くするか

など、夢があるプレゼンテーション!(スティーブ・ジョブズの真似して黒のハイネックを用意するとマニアウケします)

子供目線で表現させてあげてください。

Appleとデジタル教育という書籍がありますが、Appleは教育にかなり熱心です。子供の才能を引き出すきっかけになれば良いですね。

課題作成のアドバイスします。

とは言っても、家庭によってフォローできる限界があります。

・子供にネット環境を利用する課題を与えたくない。

・タイピングができない

・MacBook Airしかない

・両親ともに詳しくないので、サポートできない

と、そういった場合は、沖縄オーレにご相談ください!

沖縄オーレはAppleユーザーを増やす活動をしています。皆さんの声が次の人の役に立っていますので、アンケートなどにもお答え頂ければありがたいです!

沖縄オーレ公式Youtubeチャンネル。チャンネル登録数が増えると動画頑張れます(笑)

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