新刊「Appleのデジタル教育」を読んだ感想とメモ

この書籍はAppleと教育に関係する書籍かと思い読み始めたんですが、デジタル教育の必要性、今までの平均教育、1対nの限界への思いをまとめた本でした。

とは言っても、「Appleのデジタル教育」は私自身勉強になる内容でした。

今後デジタル教育に子供の教育、大人の教育など、教育に関係する仕事や事業を行う方は「Appleのデジタル教育」の目次を確認し、気になる箇所だけ読んでみるのもいいかもしれません。

教育熱心な方には賛否両論かと思いますが、私自身個性を伸ばそう!と、いう方針でAppleデバイス(Mac・iPad・iPhone)を大人から子供まで教えているので、この書籍はオススメです。

アメリカの教育構造が優秀な人材を生むためではなく、平均的な人材を生むためだったのか・・・。仕方ないことですが、私が過去のことをどうこう言える立場ではないので、今からどうにかしていこうと思います。

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Appleのデジタル教育の感想

訳をした、花塚恵 様、ありがとうございます。

日本語翻訳が出版されないとなかなかリーチできない情報です。

花塚 様のTwitter

「Appleのデジタル教育」まだ1回しか読んでいません

あと2、3回読み込まないと、消化しきれないのですが、考えさせられる本は良い本だと感じます。

※追記:気になる箇所は3回ほど読み直しました。

他の方の意見も参考に!

「Appleのデジタル教育」をインスタグラムで検索してみたところ、あまり書評が見つかりませんでした。

Twitterではいろいろコメントあるようなので、書籍の購入を考えている方はAppleのデジタル教育をTwitterでも口コミを確認してみてください。

デジタル教育は沖縄ではまだまだのまだまだ。MADAMADA DA—!!!そしてAppleの浸透もまだまだ。

沖縄オーレが沖縄でMacやiPadを教えて数年が経過します。

沖縄ではパソコン教室、プログラミング教室は東京ほどは流行っていない感じがします。検索して出てくるのは、もともと塾運営をしているところで追加でプログラミングやロボットの操作、組み立てを教えていたり、一部新規事業社様もいるのですが、

「Appleのデジタル教育」の一文にも出てきましたが、

「デジタルリテラシー」について学ぶことがまずは必要かと思います。

現在の塾などは教材を使ってあらかじめ設定されたゴールを達成して終わるスタイルなので、形式的に感じます。

一通り体験したその次!!!が、大事だと思っています。

やらないよりはマシ!

今後の時代を考えると子供達に限らず少しでもパソコンを触らせる、使わせる方良いと思っています。

私自身、会社に属している期間が短かく(ほぼAppleか外国在住)、Macのおかげで1人でも活動できています。

そして心から思いますが、早すぎると言う事はない!ということ。

スタート地点が同じか、もしくは差がないうち(学生時代)にパソコンやMacを始めることで、将来の可能性が大きく広がります。

大人でも子供でもパソコン1台で起業

会社員になりながらでも副業は容易にできます。

子供でも起業することすら、現代では当たり前になってきています。

それが当たり前の時代にパソコンを使わない事は考えられません。

子供がMacで起業できること一部紹介します。

・デジタル書籍の販売(絵本作家)

・映像編集(子供目線の映画)

・オンラインスクール

・デジタルフォト(写真)の販売

・インフルエンサー(注意が必要)

などなど。親が許す範囲には個人差がありますが、デジタルリテラシーを学ぶことで「今の働き方」を考え直せると思います。

夢の形が時代と共に変化していますが、大人たちの価値観だけで子供の将来、日本の将来を決めつけず、まずはWindowsやMacを触らせてみるという親の意識があれば、子供にも良い影響があるかと思います。

AI時代、外国人労働者が増える時代、以前よりも今後の子供達の可能性を引き出すことを考えないといけません。という、危機感も大事です。

子供達のポテンシャルを引き出す。投資。

Appleに勤務していた頃、そしてその後を通しても、子供がデジタルデバイスに触れる機会は多くなっています。

東京は特に!

しかし、与えられたアプリでゲームをしたりYoutubeを見たりと、まだまだクリエティブではないし、親もどうやって子供にデジタル教育をした方が良いか悩んでいます。

住んでいるご近所にパソコン教室やクリエイティブ教室があれば通わせてあげればよいですが、田舎や都心を外れるとなかなかそういった場所は見つかりません。

そういった場合でも大丈夫!

まずはあなた(親)が学ぶことが大事です。

簡単なことです。

文章を書かせる、プリントアウトする、表計算、基本さえ教えればあとは年齢と共に子供は自発的にMacに触るし、自分(子供)にあっているかあっていないかも判断できます。

あっていない場合は基礎的なことだけで良いと思いますが、もしあっている場合は才能は爆発します!

創造力を発揮します。

子供達は常に新しい事を欲しています。そして親や学校やテレビで得られる情報でしか興味を示しません。

もっと貪欲に積極的に情報を子供に対して与えて欲しいです。

そしてその才能を発見できる性能が10万円以内で手に入れることができ、なおかつ5年は使用可能です。(使用年数は個人見解)

子供達の可能性を導き出すのは親の役目です。

または学校の役目、地域の役目だったりします。

デジタル教育に興味を示さない子供もほとんどいないのでは?と思うほどiPadやiPhoneを使い倒しています。

単なる暇つぶし道具にするのではなく、作り出す側へ最初に数歩を導いてあげてください。

Appleとデジタル教育を読んで私自身より発想力が広がりました。

「Appleとデジタル教育」については、もう少し読み込みます。

そして私自身、そろそろ教室を展開します。Appleとデジタル教育は電子書籍でも販売いしてるので、ぜひチェックしてみてください。

沖縄オーレ公式Youtubeチャンネル。チャンネル登録数が増えると動画頑張れます(笑)

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