iPad(iPhone)の超おすすめメモアプリ、使い方の幅広すぎて、初心者にもクリエティブな仕事にも活かせる!(手書き編)
- 2019.08.04
- Apple Academy
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今回の記事はiPhone・iPad共通の内容です
LINE Cameraもそれなりに使いやすいです。
しかし、iPhoneやiPadユーザなら純正アプリだけで完結させたいはずです。
そして今さらありますが、メモアプリの機能だけでもiPhoneやiPadでクリエイティブな仕事ができます。
※制限されているからこそ発想が広がります。
この機会にメモアプリを使い倒し、無駄を省き、よりクリエイティブになってほしい思います。
今回の注目ポイントは、
・メモアプリとスケッチの違い、使い方の差。
・iPhone、iPadのマークアップ機能をフル活用で
オススメユーザー
- 高齢者(文字入力が苦手)
- 手に障がいを持った方(タイピングが苦手)
- クリエイティブな仕事をしている(直感的な指示)
- 子供にも、親子同士も(コミニケーションツール)
- 先生、教師(わかりやすく説明)
なんらかの事情で文字が打てない人(識字力が低い子供)にもオススメ。意思疎通は文字入力なしで完結します。
この記事はメモアプリの手書き(ApplePencil)にフォーカス(注目)しています。
メモアプリは超画期的だった。スケッチ、マークアップ機能をフル活用して使い方に幅をもたせましょう。
メモアプリがオススメな理由
メモ帳アプリで手書きが出来る事で、表現の自由度が広りました。
なぜ私がメモアプリをオススメするかというと、業種や仕事、人にあった使い方ができるという点です。
以前のメモアプリの使い方とこれから
文字をタイピングをし、画像貼り付けるだけの単純なもので、Macユーザーでも使わない人が多くいました。スティッキーズで十分!って人も。
しかし、ApplePencilの登場で今は違います!
そしてiPadOSが登場することで、これからはもっと違います。
という事を紹介していきたいと思います。
子供がいる方にもオススメの記事になっていると思います。
基本の使い方:メモ帳アプリであまり知られていない機能:罫線・方眼用紙
全記事iPhoneとiPad共通の記事です。
メモアプリで文字を書く時に、ツールパレットで文字の太さや色を調整して書き出します。
その時に、メモ帳は白紙のままだと、文字が斜めになったり、感覚がわからなくなったりします。
そんな時、罫線(けいせん)や方眼(方眼)が使えると、文字やイラストも書きやすくなります。
罫線や方眼を表示する方法
1・共有マークをタップ
2・iPhoneもiPadも「コピー」の行の右側に「罫線と方眼」が表示されています。
※罫線と方眼は何度も出したり消したりできます。
↑この機能だけでも喜ぶ方が結構多いです!
初級、中級編:メモの描画とスケッチの違いと、お互いの良さ
メモアプリの描画と、スケッチを追加の違いを紹介します。
スケッチ機能を使った事がない人は使ってみてください。
スケッチ機能の表示方法
・メモアプリの下側「+」マークをタップ→スケッチを追加
メモの描画とスケッチの良さを紹介しますが、良さに書いている点がお互いに出来ない事と認識してください。
メモの描画の良さ
・描画できる幅が下に広がる。
・文字色が豊富に設定できる。
・書いた文字やイラストを、選択ツールで囲って移動する事ができる。
・罫線、方眼を表示できる(上記記載)
・書いた文字やイラストを複製できる。
(コピペ・カット機能は使えない 2019年8月現在)
・ペン、ブラシの太さ濃さを変更できる。
・文章を書いている途中に描画を挿入できる!!
スケッチ機能の良さ
・消しゴムを使う時に細かく消せる。
・線引きツールで真っ直ぐな線が描ける(Wow)
・拡大機能がある。(縮小はありません)
メモの描画とスケッチの違いのまとめ
早く二つの機能が一つになってほしい!という事だけです。
写真とマークアップ機能の使い方とメリット
絶対に覚えてほしい、超クリエイティブ機能です!
こんな人にオススメ
- 画像の加工を指示する人
- 文章やデザインの校正を行う人
- デザイナー
- 注釈をつける時
- 写真にメモを残しておきたい人
- 子供のお絵かきにも最適!
- 先生や教師など、画像で指示する時(こども園や学童の先生にもオススメ)
マークアップ機能は今さら感がありますが、個人的には本当に嬉しいです。(教える立場目線です)
マークアップ機能の使い方
写真アプリを開く→画像を選ぶ。
右上の編集をタップ→画面下部の「・・・」をタップ→マークアップをタップ。
基本的にはメモアプリの描画と同じ使い方ですが、結構すごいです。
写真のマークアップ機能のメリットを紹介
・オリジナル画像の上に描画しても、後でオリジナルに戻することができる。
・描画を選択して、コピペが可能。(これすごい)
・コピーした描画を、別の写真でもペーストできる!(地味に感動)
・インスタグラマーやYoutuberなど、画像に書き込みながら何かを紹介する場合。(写真アプリ+マークアップ機能+画面収録)
と、第一弾の、iPhoneとiPadの手書きメモアプリのオススメな使い方でした。
文章だけではわかりづらいこともあるので、動画もアップしますので、少々お待ちください。
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