超簡単!ドローンのプログラミング言語はiPadとSwiftplaygroundsで!!

子供でも大人でも、プログラミングを始める時にやる気につながることは、パソコンやMac、web上で動くプログラミング処理ではなく、やっぱりロボットを動かすことじゃないでしょうか。

沖縄オーレでは以前、Parrot のホビードローン(トイドローン)をiPadのSwiftplyagroundsのプログラミングを使って体験してみました。

Swift play groundsの読み方:
スイフトプレイグラウンド(ズ)

入門編!子供でも簡単にタッチ操作でドローン制御

入門編にはなりますが、ドローンの勉強とプログラミング勉強にもなるので、トイドローンのプログラミングはAppleの開発言語である、Swiftplaygroundsがオススメです。

なぜドローンのプログラミングにAppleのプログラミング言語がオススメなのか、いくつか理由を紹介したいと思います。

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ドローン + プログラミング言語 で興味津々!?

SwiftplaygroundsはiPadだけと割り切る!

いろいろな人が試みたと思いますが、Macではパロットのトイドローンは操作できません。(きっとできますが、簡単ではありません。)

iPadでしか制御できず、その際に使う言語はSwiftplaygroundsになります。

縛りが強い!

と思うかもしれませんが、逆に選択肢がない分あきらめもつきますし、あれこれ試行錯誤しようと思うはずです。

そしてiPadを使ったプログラミング操作が非常に簡単。

Swiftplaygroudsを使ったことがある子供であれば、アプリをダウンロードするだけで簡単に操作が可能。

トイドローン(ホビードローン)がオススメな理由

ドローンは許可や認可が必要

なぜ、トイドローンなのかというと、普通のドローンだと飛行させるのに許可が必要です。(免許も必要)

トイドローンであれば、許可なく飛ばせる範囲が広いです。

ドローンは高額。トイドローンは1万円前後

また、大型ドローンは本体価格も高く、遊ぶには少々ハードルが高いです。

総括します。

メリット

・許可なく飛ばせる。

・トイドローンは安い。

・プログラミング制御できるミニドローンはパロットマンボーに絞られる。(2018年11月 Ryze Tello Edu Drone powered by DJIでもSwiftplaygroundsが利用可能に。apple onlineで確認ください。)

・iPadのタッチだけで簡単操作。子供でも簡単。

・トイドローンのプログラミング制御は、部屋の中でも簡単。

・もちろんiPhoneやiPadで手動操作も可能。

デメリット

iPadが必要

初級、中級レベル

iPad + トイドローンまとめ

プログラミング教育をしたいと思う親御さんも多くいますが、まずは子供に興味を持ってもらうことが大切だと思います。

パソコンをカタカタさせるだけではなく、何か(ドローン)動かして感動させ、そして自ら学ぶ姿勢になればあとは自分で学びます。

というわけで、プログラミングで操作をするにはトイドローンがオススメ!ということを説明させてもらいました。

初歩的なプログラミングは本当に簡単です。まずは一歩前!

moveForward() です。

↓別記事でパロットミニドローンの様子も紹介しています。

http://apple.problo.net/1039.html

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