ITがもたらす教育と育児と危険性と将来性と・・・

ITがもたらす教育と育児と危険性と将来性と・・・

最近はもっぱら日本国で取り入れているIT教育と、家庭で取り入れているスマホの調査をしています。そこで気づいた点をまとめますので、今後の教育や家庭での育児の参考にしてもらえればと思います。

ITがもたらす教育と育児と危険性と将来性と・・・

小学生の教育とIT

学校で取り入れているIT。

iPadを大量に取り入れ授業に活かす私立学校があります。

そういった学校では概ね教師が生徒の満足度などをグラフで公開しており、生徒の満足度も高いと出ています。

確かに学校でiPadやタブレット授業を行うことで表現の幅が広がると思います。

そして、iPadに慣れる、MacやWindowに慣れるという点でも合格点です。

義務教育環境で教えるレベルとしては問題ないかと思います。

しかし・・・普通

授業内容をネットや資料で見たところ、悪くはない・・・。しかし、良いかと言われるとわかりません。使い方を教えているが、あのレベルであれば1週間集中的にレッスンをすれば同等レベルになると感じます。

人手不足の教育現場で、iPadやタブレットPCなどを取り入れるメリットは、もしかしたら学校側にあるのではないのでしょうか?実際問題、人手不足では授業どころの騒ぎじゃなくなります。

ただ、沖縄オーレは学校の主観じゃなく、子供主観ですすめているので、教育者についての意見は差し控えます。

子供に習い事をさせるのは親依存

子供が自らロボット教室行きたい、サッカークラブに入りたいという場合があると言います。しかし、子供は同じクラスの友達が通っているから行きたいと言っており、その友達を辿ると、やはり親が先導していることが多くあります。

ロボット教室に通いたいというのも、テレビや新聞、イベントなどで取り上げられたことをきっかけに興味をもつのであり、何も知らない子供がロボット教室、パソコン教室に通いたいとは言いません。

親の判断が問われます。

体育の授業でスポーツを教えるのか、外部のスポーツアカデミーやスクールで本格的に教えるのか。というほどの差があるのではないかと思います。

現代社会を見て、将来を考え、子供のために何をさせるべきかを考える時間を作ってみてはいかがでしょうか。

パソコン教室の探し方。メリットとデメリット

仮にパソコン教室に1年間通わせて、ITスキルを養わせたいと考えた場合、どういったパソコン教室やプログラミング教室が最適か考える必要があります。

また、メリットデメリットなども見て行きましょう。

専門科目特化型教室(中級・上級)

サイバーエージェント(アメブロ運営会社)が運営しているプログラミング教室は、プログラミングに特化しています。

プログラミング教室は、名前の通りプログラミングのみを教える教室です。

・ロボット教室(1回〜2回の授業で課題は終わる)
・プログラミング教室(半年程度の期間)

メリット:プログラミングに興味がある親、子供が多く、ニーズにマッチしている。

デメリット:首都圏や大型都市に集中しているため、地方にはない。(オンライン講座もあるが、ここでは通学制の説明だけ)、パソコンがある程度触れる前提なので基本ができないとついていけない。他のツールは教えない。プログラミングとプレゼンテーション時のパワーポイント、もしくはKeynoteのみ。

全般基本型教室(初級・中級)

通常の塾がプログラミングやロボット操作を教えることもありますが、1回の授業や2回の授業で終わることがあります。

パソコン教室の場合は、プログラミングまでは教えず、タイピング、文章を作成する、表計算をする、プレゼンテーションをする、メールをするなど、基本に沿った内容です。

メリット:地方にも多い。アクセスがしやすい。基本ソフトを教える。

デメリット:専門講師が少ない。知識を深めたい生徒の対応ができない。

(料金に関してはほぼ同額なので省略。)

子供がITに近くなった時の危険性

ただただ不安が多いのは私だけでしょうか。

パソコンの普及よりもスマホの普及、Wifi環境の整備によって、良からぬ方向に子供達が向かう可能性が増えつつあると思っています。

こちらに関しては・・・またのちほど紹介していきます。

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