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2020年から小学校で必修化されるプログラミング。しかし、何年生から必修化されるのか明記されていないのですが2018年4月の現時点では5年生から算数に、6年生からは理科に導入されます。

また、2021年には中学校で導入、2022年には高校でもプログラミングの導入されるのがほぼ決定しています。

以前も紹介しましたが、必修化になる授業内容をおさらいしておきましょう。

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プログラミング:小学校必修化になるのは何年生から?

外国語活動は前倒し

以前まで小学校5、6年生が行なっていた外国語活動は、小学校3年、4年に前倒し。そして5年、6年からは教科になります。

英語に関しては学校で習う程度の英語も限界があるので、先生から教えてもらう英語だけで十分に対応可能かと思います。

中学生になって苦手意識が始まる前からの教育には私は賛成です。楽しく覚えられるうちに小学生のうちから英語を学んで欲しいなと思います。

プログラミング必修化は何年生から?

新聞に掲載されていた内容から推測します。

主な指導内容

小学校5年生

算数の図形の作図で、プログラミングをしながらコンピュータの画面で正多角形を描く

小学校6年生

理科の電気の学習で、条件に応じて動くことを考察し、さらに条件を変えることにより、動作が変化すうることについて考える。

中学校

技術・家庭で、センサーに反応して機器を動かすプログラミングや、簡単な検索エンジンを作る。

と、記事抜粋になります。

しかし、小学校の先生のレベル、地域でのプログラミング受け入れ体制、親のITリテラシーによって、子供の成長の幅に差がでる可能性は非常に高いでしょう。

小学校から必修化のニュアンスの間違い

プログラミング必修化についてのニュアンスは各メディアも考え方が違います。

算数と理科に毎時間取り入れ続けるというよりも、小学校の授業にプログラミングを使った時間があり、毎日プログラミングをするというわけではないということ。また、プログラミングを教える前提に思考能力を高めるためとあるので、そこはその通りで、小学生のうちは考え方を教えるというのがメインになると思います。

中学生も同じように、長期的目線というよりもやはり短期的。

しかし、今後の社会を予想した時に、高校もプログラミングに対してどれくらい情熱を持っているか、またどういった授業なのかによって、生徒が集まるところと集まらない学校がでてくるのかと思います。

Apple アカデミーでは

私自身プログラミングが絶対に必要かどうか?と言われると、絶対に必要とは言えません。しかし、こういった分野で力を発揮する子供は、早いうちから教育していくのは大切だと思います。

2020年から導入された瞬間に、天才が生まれる可能性もありますが、天才の芽を取ってしまう可能性もあります。そうならないためにも、地方こそかなり力を入れてプルグラミングやパソコン操作などに力を入れる必要があります。

関東では必修化になる前から進んでいる

総務省のお墨付きデータをみたところ、やはり関東に集中してプルグラミング教室が増えています。そして四国にいたっては当時のデータでは「0」。

住んでいる地域によって子供の教育に影響される時代ではないと思っています。ITを駆使し、子供たちに少しでも良い環境を準備していけるように、大人も頑張っていきましょう。

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